横浜市西区 日本ペイント外壁塗装・塗替えリフォームセミナー

こんにちは。池田です。
本日は横浜市西区の貸し会議室にて、日本の中では最大手の一つの塗料メーカー日本ペイントさんの外壁塗装・塗替えリフォームセミナー(勉強会)に参加してきました。
神奈川県内、横浜(戸塚区)に数ある塗装・外壁塗装・屋根塗装・防水業者のHPから池田興商をご覧くださり、ありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。

今回は、実際に日本ペイントさんに来た施工不良などのクレームを実際の写真を交えて、見てきました。
事例をあげますと、今の時期ですと、外壁のリシン面の塗替えで起きやすい細かなフクレです。

これは、ザラザラで凹凸がある旧塗膜を塗装する際に、発生する「置換発泡」と言われている現象です。凹凸がある旧塗膜面で下塗り塗装が凹面に入り込まず下地が完全に覆われないと、凹面などに微細な巣穴が発生します。この巣穴に空気がたまってしまい、その状態で上塗りを塗布してしまい、この上塗り塗料が塗膜化されると、空気の逃げ場がなくなり膨張し、塗膜の膨れが発生することでおこります。この現象の、嫌なところは冬場に異常がなくても、気温が高くなる春から夏にかけて表面化してくることがあることです。この場合は「蓄熱膨れ」と言います。また淡彩色より熱の影響を受けやすい濃彩色の方が発生しやすいです。コンクリートやモルタル以外にも、劣化が進んだカラーベスト(屋根材に多く使われているコロニアルとも言われています)や劣化が進んでいる窯業サイディングでも巣穴やピンポールが出来ており同様の現象が発生することがあります。
予防策や対策としましては、

①下塗り材の希釈率を上げて塗装し、特に凹面には、微細な巣穴がなくなるくらい塗料をよくいきわたせるよう塗布する。
②上塗りは、旧塗膜と同じ塗料や、同様の意匠性のある塗材で塗装する。
③水性塗料を使用する。
④無泡ローラーを使用する。

こういった施工管理および実際の施工を行うことが、重要になります。
弊社では、国家資格である施工管理のプロフェッショナルの1級建築施工管理技士・施工のプロフェッショナル1級塗装技能士持った者が責任をもって工事を行わせて頂きますので安心してご相談ください。
また弊社は横浜市建築局より優良塗装業としても表彰実績がございます。工事内容や品質には自信がございますので是非とも弊社にご自宅のリフォーム・外壁塗替え・屋根塗替え・外壁塗装・屋根塗装・遮熱塗装・断熱塗装をお任せください。

ご自宅のリフォーム・外壁塗替え・屋根塗替え・外壁塗装・屋根塗装・屋上防水・ベランダ防水・遮熱塗装・断熱塗装の際には、是非、横浜・川崎・藤沢・鎌倉で創業40年以上の歴史を持つ、池田興商までご連絡下さい。