タイル洗い(横浜市戸塚区 Mビル[商業ビル] 外部改修工事)

こんにちは。1級塗装技能士の熊木です。
本日は神奈川県横浜市戸塚区にある商業ビルの外部改修工事に入りました。ビルのオーナー様とご縁がありまして今回の工事を施工させて頂く運びになりました。

この度は神奈川県内、横浜に数ある塗装・外壁塗装・屋根塗装・防水業者から、池田興商をお選び頂き、誠にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。

本日の作業はタイルの洗浄工事となります。タイルの洗浄には色々と方法があるのですが今回のタイル洗浄には中性洗剤+研磨材(クレンザーのようなもの)を使いきれいにしていきたいと思います。

もともとタイルのところに鉄製の袖看板がついていて、そこから錆が水を伝いタイルにしみ込んでしまっています。(もらいサビといいます。)


まずは施工箇所に水を含んだスポンジで湿らせていきます。

洗剤をつけた目の細かい研磨スポンジで丁寧に洗っていきます。ちょっと擦った程度ではなかなか落ちないので小さい面積で分けながら少しずつ進んでいきます。

色がまるで泥のようです。細かい粒子の研磨材が多く入っているため、触った感覚も泥のようです。

表面についている汚れと共に錆の後もきれいにとれました。
今回は比較的に表面がつるっとしていて、且つ光沢のないタイルであったため、研磨材入りの洗剤を使いましたが、タイルの種類によって研磨材はNGであったりします。
中性洗剤は洗浄力が弱いため基本的には酸性、塩素系の洗剤が多く使われます。しかしタイルの種類によっては、タイルの素材を痛めてしまったり、近隣に薬品被害(樹木の枯れや窓ガラスの焼け)が起きてしまうことがあるため注意が必要です。汚れの程度および種類、タイルの種類、近隣状況を複合的に考えて洗剤の種類を選定しています。
ご自身でちょっとしたタイルの洗浄を考えている方でも是非ともご相談下さい。
それでは本日もお疲れさまでした。
ご自宅の外壁塗替え・屋根塗替え・外壁塗装・屋根塗装・屋上防水・ベランダ防水遮熱塗装・断熱塗装等の特殊塗装の際には、是非、横浜・川崎・藤沢・鎌倉で創業40年以上の歴史を持つ、池田興商までご連絡下さい。