横浜市戸塚区 某バイクショップ 新築工事 下地調整(内装塗装)

こんにちは社員の羽切です
本日は、横浜市戸塚区にて某バイクショップの新築工事現場で作業を行ってきました。

この度は、奈川県内、横浜に数ある塗装・外壁塗装・屋根塗装・防水業者から、池田興商をお選び頂き、誠にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

さて、本日の作業内容は新規ボード面のビス頭及び目地部分にパテをかい平滑に均していく作業です。

このパテかい作業ですが、簡単そうに見えて実はかなりの技術力が必要です(;’∀’)

ここで突然ですが良い業者の選び方をお教えします!!(あくまで数ある優良業者見極め方法のひとつです)

ズバリ!!その業者が「パテかい」を普段の仕事で行っているかどうかです!!

最近ではパテをかえる職人が減ってきています。それを行っているということは、高い技術力があると捉えていいと思います。実際に新築を施工しているからこそ改修工事が分かることもあります。外壁塗装、屋根塗装などを、どこの会社に頼んで良いのか分らないなど悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね。

脱線してしましました。それでは、なぜ難しいをご説明させて頂きます。断面図にするとこんな感じです☟

※黄色い線がパテです。

上記のようにボードとパテに段差ができるのですが、この段差が残っていると後に仕上げ塗装を行った際にパテをかった部分だけ浮き上がってきてしまい非常に美観を損ねます。

パテをかう際はこの段差をいかに無くすかが職人の腕の見せ所です(*^^)v
まだまだ作業途中ですが、これからどんどん綺麗に仕上がっていく様子を上げていきますので宜しくお願い致しますm(__)m

ご自宅のリフォーム・外壁塗替え・屋根塗替え・外壁塗装・屋根塗装・屋上防水・ベランダ防水・遮熱塗装・断熱塗装の際には、是非、横浜・川崎・藤沢・鎌倉で創業40年以上の歴史を持ち、横浜市建築局より優良塗装業としても表彰実績のある当社までご連絡下さい。

横浜市戸塚区 Yビル内装工事

こんばんは。部長の熊木です。
本日は神奈川県横浜市戸塚区にあるYビル様の内装壁の改修工事を行ってまいりました。
とは言っても本日は壁紙の剥がしがメインで塗装まで全然いってないんですけどね。
この度は神奈川県内、横浜に数ある塗装・外壁塗装・屋根塗装・防水業者から、池田興商にお声かけ頂き、誠にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。
さて本日は下地調整からスタートです。

壁紙が剥がれてます。今回の工事を行う経緯として壁紙にカビが生えたり、湿気が溜まって剥がれてきてしまったので何とかしたいということでした。最近の塗料で壁紙の上から塗ることも可能なものが出てきていますが、あくまでも健全な下地であれば塗れるもので、今回のようにカビが生えたりすることは明らかに要因があるため、安直に壁紙の上から塗ってしまうことは絶対におやめ下さい。綺麗になるのは一時的なもので同じ問題が再発する可能性が大きいです。費用はより掛かってしまいますがしっかり調査を行い、最適な仕様の選定をすれば結果として問題のない施工ができます。後になって後悔する結果になることも多いのでご注意下さい!

話がそれてしまいました。本日の作業!壁紙剥がし!始めのうちは元々浮いていた壁紙が簡単に剥がれて楽しく行ってました。しかし剥がしていくうちにだんだんまだしっかりとくっついている箇所が増えてきて・・・剥がれない!!全然剥がれない!!!!そこからはちまちまと剥がしていく作業がつらかった~

大まかに壁紙を剥がしたら、噴霧器で水を掛けてふやかしてから一番取れにくい薄紙をスクレイパーで丁寧に落としていくにですが、それでも進まない!もう背中に哀愁が漂ってますね。
薄紙も綺麗に剥がしてようやく下地が出てきました。長かったな~疲れたー。

壁紙の剥がし完了しました(部屋の半分ですけど)。しかしまぁカビが発生していた箇所や壁紙が既に浮いていた箇所の下地には出てきました。クラック(ひび割れ)です。
このクラックの処理も同時に進めて行きますよ~

クラックが深い為表面だけでなく中までしっかり補修材を充填しないといけないためクラックの処理には弾性エポキシ樹脂の注入を行います。Uカットシールの代替として最近はよく使われている工法です。
工具にて補修材を押し出しながらゆっくりとクラックに沿って動かしていきます。

完了となります。本日の作業はここまででした。なかなか進まないので正直非常にきついです。ローラー塗りとかの感覚だと今日の仕事は全然進んでないように感じてしまいます。
“ペース遅いのでは?”と感じてしまうのですが、この下地調整が非常に大切な工程であるため“きっちりと。正確に。もれのないように。“行うためどうしても進みが遅くなってしまいます。見た目だけ整えてさっと終わらすことも可能なのですがほぼ必ず不具合が起きます。正規の手段とは仕上がり感も塗料の効果も変わってきてしまいます。
下地処理は大切な工程であるのに最終的にはお客様には見えなくなってしまうので手を抜く同業社の話も聞きます。そういった施工をされた物件の後処理を行うこともあります。なので、最後にもう一度だけ。
下地調整は非常に大切です!今日の自分よく頑張った!!

最近、〇〇〇診断士という資格を謳っていらっしゃる方を拝見する機会がありますが、数時間の講習で発行される、本当に誰でも取得できるものですので騙されないで下さい。
ご自宅のリフォーム・外壁塗替え・屋根塗替え・外壁塗装・屋根塗装・屋上防水・ベランダ防水・遮熱塗装・断熱塗装の際には、是非、横浜・川崎・藤沢・鎌倉で創業40年以上の歴史を持つ、池田興商までご連絡下さい。