横浜市戸塚区 事務所兼倉庫改修工事 錆止め塗装

こんにちは。部長の熊木です。
今回の物件は神奈川県横浜市戸塚区にある事務所兼倉庫の改修工事で屋根塗装、外壁塗装、その他鉄部塗装、サイディング壁シーリング工事といった改修物件です。
本日は屋根と軒天換気口の錆止め塗装を行ってまいりました。
神奈川県内、横浜に数ある塗装・外壁塗装・屋根塗装・防水業者から、池田興商をお選び頂き、誠にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。

錆止め
錆止め

上記写真は、ケレンをかけた後に錆止めを塗っているところです。折板屋根という金属製の屋根材で葺かれており、天井は塗装を行わないため、塗装部分との取り合い部は、すべて刷毛によるダメ込み(各素材の境界になる部分を塗り込むこと)行いました。
また取合う部分に断熱材が施工してあるため、テープを使った養生も行えないため、山形にきっちりと(塗らない所には付着させずに塗装部分にのみ施工する)ダメ込まなければならないため、今日の作業時間はほとんど使ってしましました。

軒天との取り合いのダメ込みが終わった、その後は下屋根の錆止めを行いました。こちらは外壁との取り合いがあるのですが、外壁は錆止めの後に塗装を掛けますので外壁まで錆止めを塗り込んでしまいます。
外壁と屋根は材質が違うので“そこもしっかりダメ込んでしまったほうがいいのでは?”と、思われる方もいるでしょうが屋根材が外壁に食い込んでいましたので、できる限り錆止めを外壁側にも染み込ませて錆止めの効果範囲を拡げる狙いと外壁を塗る際、テープ養生にてしっかりと見切りをつければ、錆止めの塗料が見えなくなるため、むしろ外壁まで塗り込んだほうがよいと判断をしました。もちろん一概にその方がよいとは言いません。

材料同士の相性等もあり誤った判断を行えばせっかく綺麗に塗っても後々不具合が発生することがありますので注意が必要です。
私の場合は経験と材料の知識、また材料メーカーの方と以前より密に打ち合わせを行ってこその判断ですのであしからず。
本日の作業はここまでとなりました。では、この続きはまた後日ということで、お疲れ様でした!

ご自宅の外壁塗替え・屋根塗替え・外壁塗装・屋根塗装・屋上防水・ベランダ防水遮熱塗装・断熱塗装等の特殊塗装の際には、是非、横浜・川崎・藤沢・鎌倉で創業40年以上の歴史を持ち、横浜市建築局より優良塗装業としても表彰実績のある池田興商までご連絡下さい。