【現地調査】横浜市戸塚区Y邸 | 外壁塗装

横浜市戸塚区Y様より外壁塗装をお願いしたいとお話を頂き御見積書を作成するため現地調査に行ってまいりました。 こちらのお宅は、構造がRC造(鉄筋コンクリート構造)です。

早速、外壁の状態を確認致しました。

外壁の仕上が、吹付タイル仕上げ・釉薬タイル貼りとなっており、セットバック部分(赤丸で囲まれて箇所)は、最近の住宅では屋根によく使われている材料でスレート屋根・カラーベスト・コロニアル屋根なんて呼ばれているもので仕上げられていました。

まず外壁の吹付タイル仕上が行われている部分に関しましては、チョーキング【手が真っ白になりました】、ひび割れ(クラック)があり、何よりも塗膜膨れおよび剥がれがかなり見受けられました。

また、玄関前の釉薬タイル仕上げが行われている外壁に関しましては、タイルのひび割れ・剥がれ・タイル目地のモルタルが痩せている箇所がありました。

ここでまで確認して、これらは雨漏りがしているんじゃないかと、お施主様に確認しましたら、予想通り『雨漏りしてるんです』とのご回答。そこで屋上とベランダに上がらせて頂き、防水の状態を確認させて頂きました。

 

屋上防水の仕上は、いわゆるシート防水といわれている防水をおこなっていましたが・・・・・・

このシート防水には耐候性を上げるためにシルバー色のトップコートを塗るのですが全く残ってません!!!!それどころかシートが破れています(汗)これじゃ雨漏りしますよね・・・

それに室内だけでなく、外壁にも水の通り道が出来て外壁があんなに膨れてたんですね(汗)

またベランダもウレタン塗膜防水が、かなり劣化してます、ウレタン塗膜防水を施工する際には、下にクロス状になっているシートを敷きこむんですが、施工時は全く見えないんのです。ただやはり長年少しづづすり減っていくと、クロスの目が見えてきてしまうんですよね。今回もそんな状況です。

鉄部屋根も上塗りのシルバー色が、長年の雨と日差しにによる経年劣化で取れてしまって、錆止めが見えてしまっています。またベランダ手摺に関しましては、もう既に錆が出てきてしまっており、錆が雨で流れてウレタン防水を汚染しています。こういった鉄部は通常3~5年でのこまめな手入れをすれば、とても長もちします。

お施主様に現状の外壁・防水状況をお話し、早急に御見積書と報告書・調査診断書を作成して、ご提出させて頂きました。弊社では、本当のプロ(国家資格:1級塗装技能士・1級建築施工管理技士を両方取得している)者による正確な診断、それによる御見積もりのご提案をさせて頂いております。

次は下塗りに関してです(準備中)

ご自宅の外壁塗替え・外壁塗装・屋上防水・ベランダ防水の際には、是非、横浜・川崎・藤沢・鎌倉で創業40年以上の歴史を持つ、池田興商までご連絡下さい。